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【TOEIC対策はスクール選びが大切!】10万円以上は避けるべし!4つのおすすめチェックポイント!

TOEICのスコアを短期間で伸ばすには勉強法が重要

闇雲に問題を解くのでは効率が悪いです。

そこで重要なのがスクール・学校・塾選び!

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比較検討されているそのスクール・学校・塾は、きちんと効率的な勉強方法を教えてくれるでしょうか。

 

ネットの情報だと評判がまちまちだったり、絶賛ばかりで怪しいものもあるので比較ポイントを書いていきます。

きちんとした学習方法を身に付け、それを実践すれば短期間でスコアをアップすることは十分可能です。

 

私はTOEIC750点レベルですが、効率の悪い勉強をたくさんしてしまったので何年もかかってます。今考えれば、正しいやり方をすれば、600点までであれば3か月くらいで可能だったなと。


700点台に行くには、耳が良くてリスニングが得意な人であれば4~5か月くらいで可能かなと。
それ以上は、リスニングがキーポイントになってくるので、短期では少し難しいかもしれません。


リーディングは比較的すぐ伸びますが、リスニングだけは毎日英語を聴いてやっと少しずつ上がってくる傾向にあります。

 

スクール選び・4つの比較ポイント

① 価格が適正かどうか。
② 講師がTOEICに精通しているか
③ 生徒の体験記が載っているか
④ 教材は何を使っているか
で見ていきます。

 

① 価格が適正かどうかTOEICで10万円以上は避けるべし!

正直、TOEIC対策で10万円以上は高すぎます。

スクールによっては20万円~30万円するみたいですね。これは酷い。

そういったところは、値段が高いから必ずしも良いということではなく、得た利益をオフィスの賃貸料にあてていたり、広告にお金をかけていたりしている場合があります。要注意です。

 

そういったスクールの多くはマンツーマン指導、目標スコアを保証。などと言っていますが、相当量の宿題を出され、それがこなせなければ目標点に届かなくても知りません。というスタンスです。効率よりもパワープレーです。

 

英語の教材自体は1,000円~3,000円くらいで買えますので、値段の部分でスクール・学校に期待するところは、
・勉強方法を教えてもらう
・TOEICで手っ取り早く点を取れるテクニックを教えてもらう
・学習のペースメーカー、スケジュールを管理してもらう
ということかと思います。

 

値段が高くマンツーマンの指導をしているスクールは、このうちの学習のペースメーカー・スケジュールの管理に特化はしているのでしょうけれども、それで数10万円はやはり高すぎると考えます。

 

② 講師がTOEICに精通しているか
英会話も取り扱っている学校、外国人講師には要注意!

TOEICの難しいところは、制限時間2時間で200問をきっちり解かなければならないということです。

英単語もTOEIC独自のものが多く出題されます。

TOEIC特有の引っ掛け問題もあります。

 

ですので、何回も受験をし、問題集を研究している講師であれば、出題されやすい英単語・独特の言い回し、これらを効率よく教えてくれます。

 

一方、英会話はできる、英語も読める。でもTOEICに精通していない人は、英語圏の外国人であっても900点を取るのはなかなか厳しいです。

帰国子女や留学経験のある講師も注意が必要です。

日常会話や仕事での英語は不自由なくできるかもしれませんが、TOEICを教えらえるかはまた別問題です。

 

TOEICは英語力を測るというよりも、「2時間で英語のクイズ200問に何問正解できるか」というニュアンスの方が近いかもしれません。

クイズですので出題傾向が明らかにあります

出やすい単語を知っているかどうか?効率の良い文章の読み方を知っているか?

そういう対策をしていないと時間が足りません。

 

そもそも英語には、読む・書く・聞く・話すの4技能がありますが、TOEICではそのうち読む(Reading)・聞く(Listening)の2技能しか関係しません。

書く(Writing)・話す(Speaking)力を伸ばす必要がありません。

 

英会話学校の流れとして、TOEICで食いつかせて英会話の契約もせまるところもあります。
見た目もスラッとした外国人が良い発音で話しているのをみると「カッコイイ」と思って英会話も学びたくなる気持ちは非常に良く分かるのですが、TOEICとは全く別問題と考えていただいた方が良いです。

 

TOEICで出題される単語はTOEIC独特のものが多い為、英会話の学習は効果がないとは言いませんが、直接は結び付かないことが多いです。発音がキレイかどうかTOEICには関係ないです。

※英会話を学びたい場合は、英会話学校でOKだと思います。

 

③ 生徒の体験記が載っているか、実績を公表しているか。

これも重要なポイントと考えます。最近はキレイで整ったHPが増えましたので、体験記が本当なのかどうか騙されてしまう場合もあるかと思います。

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具体的には、生徒の
・顔写真
・氏名
・何月に受験をして何点だったのか
まで書いてあると信頼性が増します。

 

イニシャル表記、顔写真なし、受験月がないスクール・学校は論外です。

 

実際に通って勉強した生徒が目標点を取得したとしたら、それが1番の広告です!
それを公表していないスクール・学校は候補から外した方が良いと思います。


④ 教材は何を使っているか 公式問題集を取り扱っていればベスト!

TOEICは、IIBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)が運営しています。IIBCは公式の問題集を出版しています。

 

TOEICは先ほどクイズに近いと書きましたが、同じような問題が何回も出ます。年10回テストがありますので、複数回受けていると、「あぁこれ問題集で似たような問題あったな」と感じることがあります。

 

公式問題集というのは過去問をベースに作られています。
ですので、この公式問題集をしっかり勉強することがTOEICで点を取るために必須です。

 

スクール・学校でこの公式問題集を取り扱っていないところは候補として外しても良いと思います。独自の教材を使用しつつ、公式問題集もプラスで扱っているのであればOKかなと。

 

似たような問題が出るのに、その公式問題集をやらないってのは本当に効率が悪いです。
しかも2,800円で買えるし。


<おまけ>
TOEICの学習ですが、目標スコアを取る期限が迫っていないのであれば、まずは独学もありです。

公式問題集と単語集を買って、その後1回受験をして、それでダメであればスクール・学校に通うというのも個人的には良いのかなと思います。

 

個人的には、公式問題集が3つ出てますが、まずは全部を欲張らずどれか1冊をしっかり繰り返し解くことをおすすめします。

最初は、答えから見てしまってOKです。

むしろ、勉強は解答解説本だけを持ち歩いても良いくらいかなと。

 

リスニングではスクリプトを読みながら、CDの音声を何回も聴きます。
英語の歌を覚えるのに近いです。

 

目で文章を見て、「脳内の発音」「耳から聞こえる発音」が一致している単語は聞き取ることができます。

 

これは、日本の音楽でも言えます。例えば自分なんかだと、「井上陽水さん」と「サザンオールスターズの桑田さん」の曲に特に言えます。

所見で聴いても、「何を歌っているのか聞き取れないw 日本語なのに・・・。」
でも、歌詞カードを見ながら数回聞くと、自然と聞き取れる、歌えるようになるんですよね。

 

英語のリスニングも、それと同じ理屈です。
知らないので聞き取れないのです。英語なので日本語の歌のように1・2回で聞き取れるようにはなりませんが、何十回と繰り返すうちに聞き取れるようになります。

 

自分の場合は、「schedule」という単語が最初ダメでした。

アメリカ英語では「スケジュール」ですよね。

でも、イギリス・オーストラリアだと「シェジュール」みたいな感じで「ケ」って言わないです。

これを知らないと、「シェジュール」って言ってるなと聞き取れても「schedule」とリンクしないので、「予定表」だなってわからないんです・・・。

 

これは、もう自分がやるかどうかなので、一番最初にリスニングは時間がかかると言いましたがそういうことなのです。

 

次に、リーディングでは、なぜそのような解答になるのか解説文をしっかり読み、単語も覚える、文の構造も1行ずつ分析する。そういう風に地道に分からないことをつぶしていきます。

 

知らない単語は、今の時代、ググれば5秒で確認できます。
その単語の意味は、直接解答解説本に書き込んでしまいます。

※問題をいきなり解いて、ヤマカンで4択を選んで、答え合わせをして、さらっと解説文を読むスタイルの勉強はめちゃめちゃ効率が悪いです。

 

<オススメの教材>

 公式問題集!いろいろ見てみると、これが一番評判が良いみたいですね。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

  • 作者: Educational Testing Service
  • 出版社/メーカー: 国際ビジネスコミュニケーション協会
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

それと、以前のブログでも紹介した金のフレーズ(単語集)が新しくなってみたいです。

以前の記事

benjournal.hatenablog.com

 

新しくなって、発音記号も書かれているのでおすすめです。 

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 

 もう1冊やるなら、TEX加藤さんの、でる1000問が良いと思います。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

 

 

参考にしていただけたら嬉しいです。
今日は、TOEICに関するスクール・学校選びのポイントとオススメ教材でした。

 

それでは。