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Ben's diary

管理人 Benの気になったこと等について書いています。



東京の一人暮らし 家賃とおすすめ設備について

一人暮らし

東京の一人暮らしオススメ家賃と設備は?

今日は東京での一人暮らし歴の長い私の経験から、手取りに応じたおすすめの家賃と設備について勝手に決めたと思います。

 
まず都内の家賃は他県に比べて非常に高いです。一人暮らしと考えるとボリュームゾーンは6万円台〜9万円台でしょうか。
 
傾向として、山手線を真ん中に考えると、西側と南側は比較的高く、北側と東側は少し安くなる傾向にあります。
 
1ルームか1Kだと部屋の広さはだいたい20平方メートル〜30平方メートル未満でしょう。
 
一人暮らしをすると家賃以外にも光熱費、食費等がかかるようになります。光熱費は例えば夏と冬ならエアコンをかなり使うでしょうし、お風呂に毎日入れば水道代もかなりかかることになります。
 
そして意外と盲点なのが、一人暮らしで自炊をする場合、慣れないと逆に高くなります。牛丼やそばとかうどんを食べて帰った方が安くなることが多いです。
一般的には家賃は手取りの3分の1くらいと言われていますね。

一人暮らし家賃の目安

手取り20万円未満の方 → 5〜6万円台
手取り20万円〜23万円の方 → 6〜7万円台
手取り23万円〜27万円の方 → 7〜8万円台
手取り27万円〜30万円の方 → 8〜9万円台
それ以上の方 → 好きなところへ。
というくらいが一般的な目安。
 

おすすめの設備

1位:鉄筋・鉄骨
やはり1番は音漏れです。自分がうるさくて迷惑をかけてしまうこともあるかもしれませんが、他人の音が聞こえてしまうと日々ものすごくストレスがかかります。私は何よりもここを重視します。
 
2位:オートロック
オートロックが無いと、誰でも自由に玄関まで来てしまいます。オートロックじゃないといろいろな勧誘がひっきりなしに来ます。チャイムを鳴らされてドアを叩かれたらゆっくりできません。オートロックであれば、音を消音にしておきましょう。
 
3位:敷地内ごみ置き場
これがあると24時間ごみを捨てに行けます。社会人で特に休みが不規則な方はこれがあると休みの日はゆっくりできます。そうでない場合は、朝起きてごみを捨てに行かなければなりません。忘れるとゴミ屋敷になってしまいます。
 
社会人の方は特に便利です。最近はネットで買い物をした方が安いし便利ということも多いと思います。帰りが21時以降になっても、宅配ボックスがあれば安心です。

以上、個人的なランキングでした。
ご参考になりましたら幸いです。

それでは。