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それってどうなのよ?的ブログ

30代管理人 Benの気になったこと等について書いています。10代〜30代がやっておいた方が良いことからどうでも良い趣味のことまで。



明石家さんま きみといた街角 ドラマの感想

さきほど録画していた「誰も知らない明石家さんまの真実を暴く!史上最大のさんま早押しトーク」を見ました。最後の方、ちょっとだけ録画できてなかったけど。。。

 

その中で、さんまさんが1人の女性を幸せにするため、1度だけ芸人を辞めたという再現ドラマがありました。

 

「きみといた街角」

脚本:又吉直樹

主演:菅田将暉・新川優愛

 

個人的にはさんまさんの過去のことをあんまり知らなかったので、めちゃめちゃ良かったです。

 

そして、新川優愛ちゃんがめちゃめちゃかわいい!

菅田将暉くんのことはあまり知りませんでしたが、さんまさんのことを良く研究していて素晴らしい俳優なんだと思います。

調べてみたら、auのCMの鬼ちゃんなんですって。

 

あらすじ  ネタバレ注意です。

さんまさんが19歳のころ。

同級生の茜に偶然出会う。茜はクラスの誰もが憧れるマドンナ。

毎日のように遊ぶうちに自然と付き合うように。

 

2人は幸せだったが、茜の親が厳しく、売れない芸人のさんま青年のことを良く思っていなかった。このままでは幸せになれない。

 

そこでさんま青年は、悩みに悩んだすえに、大阪とお笑いを捨てて、東京で2人で暮らすことを決める。

 

新小岩で新生活が始まるが、お笑いを捨てきれない自分との葛藤がはじまる。

 

東京でお笑いをやりたく、劇場に出させて欲しいといろいろ頼み込むが、東京で劇場に出るためには、師匠についていなければならないというルールがあった。

さんま青年には、心に決めた師匠が大阪にいたので、新たに弟子になることはできないと言い、劇場にあがるという夢は叶えられなかった。

 

お笑いを諦め、昼間はパン屋で、夜は深夜まで喫茶店で働いて茜と幸せに暮らしていたが、さんま青年の心にある「お笑いへの情熱」を茜は日々感じ取っていた。

 

ある日、茜は置き手紙を残して出て行ってしまう。

「わたしが側にいたら あなたはダメになってしまう。大好きなお笑いでみんなを笑わせているあなたが大好き。お笑いをがんばってください。応援しています。」

(といったような内容。)

 

それ以降、茜とは会っていない。

 

大阪の師匠のもとへ戻り、もう一度お笑いで頑張ろうと決意し、スターダムにのし上がる。

 

っといった内容でした。

ドラマなのでだいぶ美化されているところもあるだろうけど、今の時代と違って、テレビや携帯やネットで寂しさを紛らわせられないから、そんなことを思ってたら感動してしまいました。

 

このドラマってどこかで観れるようになるのかしら?

誰かがYouTubeとかにUPしそうだけど。。。著作権の問題でダメよね。

ん〜。

 

今日はそんな感じ。