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Ben's diary

管理人 Benの気になったこと等について書いています。



独断と偏見の稼げる業界特徴 2016・2017年就職活動生へ

2016・2017年就職活動生へ 稼げる業界の特徴 

 

業界研究・企業研究

2017年3月卒の大学生がそろそろ就職活動に力を入れ始めるころだと思います。

就職活動をするにあたって、様々な業界や企業を調べることは非常に重要なことです。

まずは基本中の基本かもしれませんが、みんなの就職活動日記には登録しましょう

www.nikki.ne.jp

 

ざっくりと業界のイメージが沸きますので、業界地図もゲットした方が良いです。

紙媒体の方が頭に入りやすいです。 

日経業界地図 2016年版

日経業界地図 2016年版

 

 

独断と偏見 稼げる業界イメージ!

ここからは私の独断と偏見で稼げる業界(年収の高い業界)のイメージを書いていきます。

今の時代インターネットで調べれば一般的な情報はいくらでも得ることができるので、あくまで一個人の意見として書きます。

 

人気のある企業が自分に合っている企業とは限らないので。

 

その業界で実際に働いている知人の話も取り入れた上での記事ですが、必ずしもその業界全てを反映しているわけではないということは予めご了承ください。

 

テレビ

モテる、高収入、激務、縁故、体育会系、先行き不透明

インターネットの台頭により、テレビの視聴者や視聴時間はますます先細りしていくと考えられます。あとは、視聴者からのクレームが激しく、思い切った番組が少なくなっています。私はちょっとミーハーなので、芸能人やスポーツ選手に会えていいなぁと思ったりします。昼夜関係なく働いてる友人がいます。あと数十年は大丈夫だろうと言っていますが。

 

IT系

年収◎、モテる、けっこう忙しい。イケイケな人が多い。

この業界は利益がえげつない。ネットや携帯はもう必需品ですからね。

 

商社

激務、海外赴任、高収入、体育会系

メンタル・フィジカル・頭脳、あらゆる面でスーパーな人材が働いています。

実際に私の友人もスーパーな奴が多いです。

共通しているのはまず体が強いということ。英語が堪能ということ。

 

広告代理店

激務、高収入、体育会系、縁故

クリエーター系か営業系かで仕事が180度違うと思います。

体育会系枠の人はほとんど営業だと思いますが、めちゃめちゃ飲みます。

ワイシャツの左胸にポケットがあれば、悪乗りで毎回破られるらしいです。

昔は革靴に注がれたワインを飲まされたとか・・・。

さすがにこの時代には無いですかね。とにかくイケイケな人が多いです

 

証券

激務、高収入、体育会系

業務時間が長いのでついていけない人は数年で辞めてしまうでしょう。残れればかなり収入は良いのでは。毎日出社前に新聞やネットでの情報収集は基本中の基本。

 

保険

激務、高収入

保険自体、何かがあった場合に備えて入るものですから、何かあった場合はけっこう揉めるケースも多いみたいです。クレームとかもありますしね。

 

銀行

激務・高収入

朝が早いです。お堅い職業。出世レースに負けた場合は辛い現状が待っているみたいです。個人の裁量はあまりないので、仕事の面白さを求めるのは少し厳しいかも。

 

不動産

メンタル強くないとダメ。 清潔感でおしゃれな人が多い。マンション販売とかで成績が良い人は1500万くらい稼ぐ人も。不動産バブルもオリンピックの前くらいまでとか言われてたりはします。

 

業界順位

基本的にはその業界の2位までの企業に就職できると勝ち組でしょう。

 

必ずチェックしよう!

社員の雰囲気・人間関係

社会人になってうつ病になってしまったり、転職したくなってしまう一番の理由は人間関係です。

 

どの会社に入っても自分と合わない人は99%います。

学校や部活、サークルやゼミ、バイトなど様々なコミュニティーに属していると思いますが、全員と仲が良いというのは稀だと思います

 

学生の時は、好きな人とだけ集まれば良いですが、社会人になるとそうも言ってられません。

10歳・20歳年上の人と毎日仕事をしなければならないのです。

なので、反りの合わない人が先輩になるとそれは最悪なのですが、その可能性を少しでも低くするのが、社員の雰囲気を予め知っておくということです。

 

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、かなりの確率で組織にはこの言葉が当てはまります。自分が人を採用する立場になったと考えてください。

 

特殊な能力があれば別ですが、そうでなければわざわざ気の合わない人を採用しないでしょう。

 

なので、多くの企業ではまず履歴書やSPIで能力をザーッとふるいにかけて、その後面接をして、会社に馴染めそうな人を採用する。という形態を取っています。

 

具体例で言えば、超体育会系の営業バリバリの企業に、文系の学生が面接等を頑張って何とか入社できたとしても、毎日それを続けることはできないので、長く就業できる可能性は低いということです。

飲み会や接待も仕事のうちという企業で、耐性の無い人は長くやっていけないです。

なので、本当に自分に合っているのか?やっていけるのか?

ということも1つの基準として持っておいてください。

 

年収

だいたい、仕事の辛さに比例します。

20代で600万円以上もらえるところはだいたいキツイでしょう。

残業代が基本給よりも出るってパターンが多いですね。

今日書いた業界は基本的にはキツイと思います。

稼ぎたいのかプライベートと仕事を両立したいのかも企業選びの基準です。

 

福利厚生

家賃手当や扶養手当があるかが大きいです。

家賃手当やその他手当で月4万円もらえれば、48万円手取りが多いのと同じです。

 

OB・OG訪問

なんとか知り合える人脈があるのであれば、できる限りOB・OG訪問はした方が良いです。

前述の「類は友を呼ぶ」でも触れましたが、その企業に勤めている方がどんな雰囲気なのかを知るというのは大切なことです。

また、分からないことがあれば面接ではなく、この機会に聞いてしまいましょう。

 

初任給と昇給

最初から給料が良いが、全然あがらない企業もあります。

一方、最初は低いけれども、福利厚生が充実している上、年功序列で給料も上がっていく企業もあります。

 

退職金

退職金のある企業とない企業では、数百万から数千万、最終的にもらえる金額が変わります。

退職金がない企業の場合、老後の資金を自分で貯めておかなければなりません。

今から老後のことを心配しても分かりませんが、1つの検討材料としては考えた方が良いです。

 

ひとり言

個人的にはプライベートと仕事を両立できる企業が良いと思います。

20代や30代で痛風になってしまったり、身体を壊してしまった知人がたくさんいるので。。。

ぶっちゃけると、年収が例え200万円多くても、その分稼げる業界に勤めている人は、税金も多くかかるし、遊びがハンパなかったり、見栄で良いクルマや良い場所に住んだり、スーツ等にもお金がかかるので、劇的に生活が変わるわけではないです。

平均的な年収がもらえて、家族や自分の時間を持てる働き方が個人的にはおすすめです。

 

以上