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カラオケで絶対にやってはいけない10のこと!

カラオケで絶対にやってはいけない10のこと! 

忘年会・新年会・合コンなど、カラオケに行く機会も多いと思います。

そこで気をつけなければならない10のことをまとめてみました。

 

タンバリンを叩きすぎる

タンバリン自体はあった方が良いと思います。

ですが、リズム感のない人や強弱が分からない人に持たせてしまうと、ずっと同じテンポでタンバリンを叩き続けます。

アップテンポな曲であればOKですが、バラードなどであれば邪魔になってしまいますよね。

ですので、タンバリンはあくまで曲の引き立て役ということを頭の片隅に置いて叩きましょう。

 

知らない曲を入れる

超絶歌がうまい人であれば、聞かせるという意味ではOKかもしれません。

ですが多くの場合はみんなが知っている曲を入れましょう。

マイナーな曲を、歌われた経験はあると思うのですが、正直地獄ですよね・・・。

そういうことです。

 

キーに合っていない曲を入れる

歌いたい曲があるのは分かります。

ですが、あまりにキーが違う曲を歌うのは止めましょう。

キーを変えることで対応できるのであればOKです。

男性が女性の曲を歌ったり、女性が男性の曲を歌う場合に注意が必要です。

 

勝手に曲を入れて、人に歌わせる

これ困ります。なかなか歌おうとしない人もいますが、それはそれでOKなのがカラオケです。

場が温まってから歌いたいという気持ちも分かりますので、勝手に曲を入れて人に歌わせるのは止めましょう。

もし歌ってもらおうというのであれば、曲を入れる前に「○○って曲歌えたりする?」などと、確認を取ってからであればスマートで良いと思います。

 

勝手に人の曲を止める

歌がうまい人、そうでない人。いろいろな人がいます。すべて含めてカラオケです。

順番に歌っているのであれば、やはり勝手に人の曲を止めるのは礼儀として止めましょう。勝手にテンポを上げたりキーを上げ下げするのも好まれません。

 

人が歌っているのを聞かない

カラオケをやっていると、どうしても次の曲を探してしまったりして、歌っている人を放置しがちです。

ですが、カラオケはシンガーとリスナーの双方からの雰囲気で成り立ちます。

できるだけ、曲を探しながらも、口ずさんだり・リズムを取るなどして、曲を聞くようにしましょう。

トイレに行くタイミングも非常に重要なので、何人かで行ってしまうと部屋がスカスカになってしまうので、ズラすように心がけましょう。

 

人の曲を奪う

誰しもが、歌いたい曲が1つや2つあると思います。

大抵マイクが2つありますが、自分が歌いたいという曲を他の人が入れてしまったとしても、それは自分が入れた曲ではないので、グッと耐えましょう。

ここで自分がメインに歌ってしまっては他の人のメンツも丸つぶれです。

マイクなしで、フォローするつもりで歌うのは良いと思います。

 

何回も同じ曲を入れる

かなり酔っ払ってしまった方がやる傾向にあります。

非常に評判が悪いです。

好きな曲があることは良いことですが、何回も同じ曲を入れられると、飽きるだけでなく白けます。

カラオケで一番良くないのは場が冷め切ってしまうことなので、これは絶対避けましょう。

 

ハモリがでかい

物事を客観的に見れない人や、自己顕示欲の高い方が陥るパターンです。

ついつい歌いたい曲が流れてしまうとメインじゃないのに、マイクを持って勝手にハモってくる人がいますが、またそのボリュームがでかい!

なんてことは良くあると思います。

また、そこそこうまい人はハモリを見せ付けたいがために必要以上に大声でハモってきたりすることもあります。

外から見ると寒いだけなので、ほどほどを心がけましょう。

 

マイクを離さない

「えっ、この人が!?」っと思うことが時々あります。

こういう人は、得てして最初は遠慮してたりします。

ですが、場が盛り上がってくるとマイクを離さないでどんな曲でも歌い出したりします。そこそこ上手い人が多いのでなんともなのですが、カラオケは順番に歌う場合が多いと思いますので、そのあたりは周りを見ながら、歌うようにしましょう。

 

以上、カラオケで絶対にやってはいけない10のこと!でした。

カラオケではお酒も入っていることも多く、気も大きくなりがちですが上記の点に注意して楽しい会にしましょう。

何かの役に立てば幸いです。

 

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