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Ben's diary

管理人 Benの気になったこと等について書いています。



3倍 効率のいい勉強方法 書き込み編

 1.テキスト・問題集へはどんどん書き込みをするべし!

受験勉強、資格試験の勉強、英語の勉強等、限られた時間の中で成果を上げなければならない方必見の勉強方法です。

 

 

<正しい知識をインプットする>

まったく逆の意見も世の中に溢れていますが、テキストや問題集へは書き込みをどんどんした方が効率的です。

 

試験に合格するために一番必要なことは、答えを考えて導き出すことではありません。

答えを覚えてしまうことです。

知らないことには答えられません。

暗記が足りていないのに推測なんかしたら出題者の思うツボです。

時間の無駄です。

 

さらには、間違った推測をしてしまうと、脳みそにそのロジックが記憶されてしまいます。

過去問を解いている時に、問題集に書き込みをしていないと、その間違ったロジックをたどって何回も同じ問題を間違えます

すると間違ったロジックがどんどん脳みそに記憶されてしまいます。

 

もちろん、一部の問題では推測が必要ですが、それは過去問を暗記した上で解けない問題に限り、暗記した知識を基に推測します。

こういった場合は解けなくても、その他の受験生も解けないので合否に大きな影響は及ぼしません

 

<時間の面でのメリット>

多くの問題集では問題と解答のページが離れています。

これをいったりきたりするのは効率が悪いです。

頭になかなか入りません。

 

ですので、解答ページの重要な部分は問題のページに書き込んでしまうと良いです。

少なくとも、穴埋めであればそこは問題ページに書き込んでしまってOKです。

大抵の資格は過去問題を5回~10回分繰り返し解いて、9割解ければ合格します

この状態にいかに早く自分を持っていくかということが最重要です。

 

ですので、テキストや問題集にはどんどん関連情報を書き込みましょう。

そして、読み物として問題集を仕上げてしまいます

その問題集を繰り返し最低3回は読み込みます。

 

2.択一問題は、選択肢ごとに○と×をつける!

例えば、4択の問題があれば、その選択肢1つ1つ正しい選択肢であれば○を間違っている選択肢には×をつけます。

そうすることにより、問題は1つなのですが、4問解くのと同じ効果があります。

当然選択肢1つ1つを丁寧に読むことになります。

 

3.択一問題で×のものは、塗りつぶしてしまうか、正しい選択肢に書き換える!

次に重要なのが、その×だった選択肢をどうするか?

です。

 

単語だけの間違いの場合など、正しい解答に簡単に書き換えられる問題であれば、間違っている箇所を塗りつぶし、その箇所を正しい内容に書き換えてください。

 

一方、見当外れの内容で、書き換えることが厳しい選択肢の場合は、2度と見ることのないように塗りつぶして消してしまってください。

 

 

間違った情報は読んでしまうと頭の片隅に記憶されてしまうので、消し去った方が良いです。

 

4.最終的に解き終わった問題集を最低3回は精読する!

 

ここまでくれば、問題集には正しい情報しか記載されていません。

それを何回も(最低3回)読み込むことにより、知識が定着します。

 

ちなみに、青ペンを使うと記憶に良いらしいです。

 私は断然サラサ派です。

しっかり色が出るし、書き味がなめらかなので。

太さは0.5を使用してます。

ゼブラ 水性ボールペン サラサクリップ 0.5 P-JJ15-BL 青

ゼブラ 水性ボールペン サラサクリップ 0.5 P-JJ15-BL 青

 

 

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