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Ben's diary

管理人 Benの気になったこと等について書いています。



都知事選 誰に入れたら良いのか?

ひとり言 時事ネタ

都知事選 候補者を調べている。

 

誰に入れるかが非常に難しい。

 

立て続けにカネの問題で都知事が辞任していることについて、ネットで良く、「都民が悪い」とか、「都民の皆さん今回はちゃんと選んでね。」

とか、上から目線の発言に非常に違和感を感じている。

 

選挙ってのは、多数決だから、「都民」ではなく、「舛添氏を選んだ都民」ってことだろう。

 

その他の候補者に入れた人は、舛添氏ではない人を押していたわけだけど、多数決だから今回でいえば、自民党に推薦された候補者はまぁ有利なんだろう。

なので、全都民がアホってことにはならん。

あとは、問題なのはカネを私利私欲に使えてしまう法律だったり、都のルール。

これを変えないかぎり、誰がやっても同じリスクがある。

 

っで、今回の候補者を見ても、マジで分からん。

 

個人的には、経済界で名のある人に都を仕切って欲しいと思っている。

企業は、黒字化をしなければいけないから、売上以上に費用を使うことはできない。

無駄なことはしない。

 

このマインドのない人がトップをやってはダメだと思う。

 

そういうマインドのない人は、使えるもんは使おう。

っと言って、ファーストクラスに乗ったりするわけである。

ルール上のことですから、なんら問題ない。とか言うわけである。

アホかと。

そういうセンスのない人がやってはダメだし、そういうセンスのない人でもある程度できるようにルールも変えなければダメ。

 

政治は、経済的弱者のフォローや老人のフォローもあるから、黒字化や効率化だけを追い求めてはいけないが、基本的なマインドは、「本当に必要なのか?」という見極め。

そして、余裕が出た部分でそれらの人のフォローをすべき。

 

まずは、都民の生活を良くすること。これが第一。

順番は、

1.子供

2.多く税金を納めている世代

3.障害者

4.老人

 

どうしてもこの順番になると自分は考える。

 

・子供がきちんと育ってくれなければ、将来の税収が減る。

・今税金を納めている世代が生活できなければ、税収が減る。

 

それが潤った次の段階で、

障害者と老人を初めてフォローできる。

無い袖は振れない。

 

残念だが、働いていない人が、働いている人と同等の生活。

もしくはそれ以上の生活は絶対にできないのである。

 

それをやり始めちゃったら、働く気も失せるし、物事が成り立たなくなってしまう。

 

なので、韓国人学校とか、意味わからんのである。

それは韓国が作れば良くて、税金使う意味が1ミリもないだろと。

 

税金の使い道をもっと明確にして欲しい。

そして何に使ったのかをきちんと出して欲しい。

そうでなければ、税金なんて払うだけ無駄だろ。

 

飛行機はビジネスで十分。

ファーストクラスとの差分を、これだけ浮きましたよ。

っと言って、都に住む、経済的に苦しい人に上げればいいじゃないか。

 

「子どもと、働いて税金を納めてくれている世代を第一に考えます。」

 

そういう人に都や国を導いていただきたい。